東山紀之新社長の黒い噂とは?自身の性加害疑惑を「覚えていない」と苦しい否定

芸能

ジャニーズ事務所が行った記者会見に少年隊の東山紀之ひがしやまのりゆきさんが登壇し事務所の新社長への就任を発表。

その会見場で自身の性加害疑惑について問われ僕はしたことがない」と否定する場面がありました。

どういうことでしょうか?調べてみました。

ジャニーズ事務所がジャニー喜多川氏の性加害を認定し謝罪

ジャニーズ事務所の創業者で2019年に死去したジャニー喜多川きたがわ氏による性加害問題で、

同事務所が2023年9月7日、東京都内で記者会見を開き、喜多川氏の姪・藤島ふじしまジュリー景子けいこ社長

が5日付で引責辞任し、新社長に少年隊の東山紀之さんが就任すると正式に発表しました。

また会見で藤島社長はジャニー氏の性加害を正式に認め謝罪

東山さんも「性加害を認め、ここで謝罪させてもらいます。長きにわたり、心身共につらい思いをさせた。」と発言しました。

東山さんは同時に「(自分は)年内をもって表舞台から引退をします。

今後の人生をかけて、この問題に取り組んでいく覚悟でございます」と年内でタレント活動を引退すると明言しました。

東山紀之新社長の黒い噂=自身の性加害疑惑が浮上

当初は「したことがない」と強く否定

出典:毎日新聞2023年9月7日付記事より

藤島氏や東山さんが発言した後、記者会見は報道各社の質疑応答に移りました。

そのなかでTBSラジオの澤田大樹さわだたいき記者が「元Jr.が出した書籍の中で

東山新社長の性加害について言及している。それについての事実確認を」と問われ

僕はしたことはないです」と強い口調で2回フレーズを繰り返し、

自身の疑惑を完全否定するという場面がありました。

元Jr.からの証言…「僕のソーセージを食え!」と命令された

澤田記者が指摘していたのは日刊ゲンダイの2023年9月7日付記事などで

被害者の元ジャニーズJr.山崎正人やまざきまさとが2005年に発表した

書籍「Smapへ-そして、すべてのジャニーズタレントへ」の中で

東山さんについての言及があったことでした。

《彼は泊まるつもりで合宿所に来たわけではなかったので、着替えのパンツを持っていなかった》《ヒガシ(東山さん)は『なんだ、パンツも持ってないのか』と言いながら、自分のパンツをその場で脱いでポイッと投げてよこした》

《人のパンツを脱がすことが大好きだった。僕も何度もヒガシに背後からパンツを引きずり下ろされ、イタズラされたことがある。パンツを脱いだままよろける姿でいる僕に、ヒガシは『こっちへ来い!』と命令しながら、無理やりに僕の手を引いて、引き摺っていくのだ》

(東山さんは)「電気アンマ」でJr.の少年たちの股間を足で刺激し、勃起させて喜ぶほか、自分の性器をよく露出させていたという。Jr.たち数人で食卓を囲んでいた時、目の前の皿に、おもむろに自分のむき出しの性器をのせて「僕のソーセージを食え!」と命令したのだそうだ。

出典・日刊ゲンダイ2023年9月7日付記事より ※一部注釈をつけました。

東山社長は追及に「覚えていない」などと曖昧な回答

澤田記者の質問には強く否定した東山さんですが

その後東京新聞の望月もちづき衣塑子いそこ記者が上記の件に具体的に質問する場面がありました。

東山さんは「覚えていることと覚えていないことがある」「(性加害について)している可能性もあるししていないかもしれない」「記憶をたどっても覚えていないことが本当に多い

など曖昧な回答に終始しました。

SNS上では東山社長の言動に批判の声多く

この一連の質疑応答についてはSNS上で批判的なコメントが多く寄せられました。

また、X(旧Twitter)のトレンドに「東山紀之」とセットで「僕のソーセージ

トレンド入り(しかも”Food”で)する事態に発展。

東山さんについては上記の性加害疑惑に加え、

経営についての経験が未知数なことから資質を疑問視する声も上がっています。

世界でジャニーズ外しの動きが加速か

損害保険大手の「東京海上日動火災保険」がジャニーズ事務所との契約を今後更新しないと発表

また「ギネスワールドレコーズ」がジャニー喜多川氏の記録を公式サイトから削除したことをホームページで公表。

このほかにも 日本航空やアサヒグループホールディングス、キリンホールディングスといった企業

が広告などへのジャニーズタレントの企業を当面見送る方針を発表するなど

世界でジャニーズ外しとも呼べる動きが加速しています。

また、メディアのジャニーズ離れも加速しています。

NHKは稲葉延雄いなばのぶお会長が所属タレントの新たな番組起用について

被害者への補償や再発防止への取り組みが着実に実施されている事が確認されるまで行わない

と発言。

2023年の紅白歌合戦についても、同様の対応をとる方針を発表しました。

まとめ

東山さんは会見で「何かをスタートしなければ、始まらない。何が起こるか予想もつきません。

被害者の方々のためにまずは(新社長を)引き受けようと思った」と社長就任への思いを語っています。

東山さんにしてみればさっそく予想外の事態に見舞われたともとれます。

社長としてジャニーズ事務所に重くのしかかった数々の難題をどう乗り切るのか?

そして、自身の疑惑にどうこたえるのか?

注目していきたいところです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました