【スーパークレイジー君】西本誠は全身刺青で逮捕歴も!経歴まとめ

事件・事故

宮崎県市議の「スーパークレイジー君」こと西本誠にしもとまことが、30代女性に対する不同意性交等致傷の容疑で逮捕されました。

少年院歴や逮捕歴あり市議会議員でありながら全身刺青!という噂も…

どういう人物なのか?調べてみました!

知人女性に性的暴行を加えるなどしてけがを…「スーパークレイジー君」宮崎市議の西本誠容疑者を逮捕 

スーパークレイジー君」として知られる宮崎市議会議員西本誠容疑者(37)が

知人女性に性的暴行を加えたなどとして2023年9月6日、 不同意性交等致傷の疑いで逮捕されました。

警察によりますと、西本容疑者は9月3日、30代の知人女性を宮崎市内の宿泊施設に無理やり連れ込み、

性的暴行を加えるなどして全身打撲などのけがをさせた疑いがもたれています。

スーパークレイジー君(西本誠)の経歴まとめ

スーパークレイジー君こと西本誠氏は1986年8月14日生まれの現在37歳です(2023年9月現在)。

宮崎県宮崎市の出身。

父親は元暴力団構成員。1歳のときに母親が家出し、それ以来祖母に育てられた彼は

宮崎市立小戸おど小学校宮崎西中学校へと進学しました。

宮崎市立宮崎西中学校

この頃は暴走族に入って10代だけでも三度の暴走行為で5年間にわたり少年院に入っていました。

ちなみに中学卒業時点にも福岡少年院に入所しており、卒業式も少年院内で受けたと考えられます。

ちなみに少年院時代に教官に暴行を加えたという破天荒なエピソードから

クレイジーというあだ名をつけられており、「スーパークレイジー君」という名前の

由来もここからきていると思われます。

また2020年7月の本人へのインタビューで過去に8回の逮捕歴があると公表していますが、

具体的な逮捕容疑などは公表されていません。

20代になると上京し、クラブの従業員や介護職員を経験

このときに全身に刺青を施したと思われ、よくも悪くも彼のトレードマークにもなっています。

2020年の東京都知事選挙に政治団体「スーパークレイジー君」党首の肩書で

本名の「西本誠」名義で出馬(当初「スーパークレイジー君」の通称で立候補を届け出ましたが、

選挙管理委員会が使用を認めませんでした)したものの落選。

その後2020年のつくば市議会議員選挙にも立候補しますがこちらも落選

そして2021年に友人や親せきが住んでいる埼玉県戸田市転居をしたうえ市議会議員選挙に立候補

今回は「スーパークレイジー君」の通称使用が認められ、初当選を果たします。

しかしその後居住実体がない市の選挙管理委員会が判断し当選が無効に。

2022年には戸田市長選挙立候補するも当時の現職に大差で敗れて落選

同年地元の宮崎市に住民票を移して宮崎県知事選挙に立候補するも落選

そして2023年に宮崎市議会議員選挙に立候補

4月23日の投開票の結果、候補者61人中2位の得票当選を果たしました。

なお、当選後は特別支援学級の体制宮崎駅周辺の問題、そして生活保護不正受給の問題などに

取り組む様子が本人のSNSや会報などから見て取れます。

逮捕は予想通り?SNS上では政治家の資質を問う声や失望の声も

今回の逮捕を受けたSNS上の反応は比較的冷静な反応が目立ち、

「こんな人ですら議員になれる日本って…」「(宮崎市民に)選んだ責任は当然ある」など

彼に投票した宮崎市民への批判的な声も目立ちました。

一方で「過去に道を踏み外した人間でも立ち直れる、信用してもらえる、という希望を打ち砕いてしまった」と失望を表明する声もありました。

元宮崎県知事の東国原英夫ひがしこくばるひでお氏も失望のコメントを発表しました。

スーパークレイジー君送検時に「暴力してない」と報道陣にうったえ

スーパークレイジー君こと西本誠容疑者は2023年9月7日に送検されましたがその際、

暴力はしていない」と報道陣に訴えました。

弁護人も西本容疑者が容疑を否認していると表明。

その後同月28日に不同意性交等致傷の罪で起訴されました。

その際西本容疑者は「深く反省」としつつも「無理やり性交しようとしていない

と説明しています。

まとめ

その破天荒な言動から期待を集め政治家の道をつかみましたが、

今回はその期待を裏切る結果となってしまいました。

スーパークレイジー君はこのまま議員辞職となってしまうのか?動向が注目されます。

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