【動画】平野紫耀「さんま御殿」で語った女性観がやばい!?世間の声まとめ

俳優・アーティスト

元・King&Princeキングアンドプリンス平野紫耀ひらのしょうさんのテレビ番組での過去の発言がSNS上で物議をかもしています。

いったいどういうことなのでしょうか?調べてみました!

平野紫耀の2019年のさんま御殿での発言がSNS上に

2023年11月1日午後、X(旧Twitter)上に「銭ペン」さんから投稿がありました。

2019年6月11日、日テレ系バラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」に

当時まだKing & Princeのメンバーだった平野紫耀さんが出演した中で

以下のように発言した場面が掲載されていました。

僕は、女性の方が立場上って絶対考えちゃうんですよ

男って女性から必ず出てきてるんで女性には逆らえないものだと思っています

平野紫耀

銭ペンさんは上記の平野さんの発言にのっとり以下のように発言しました。

コレは全世界の男女に聞いてほしい。

平野紫耀くんの女性観すてきすぎる

こんな風に平野紫耀さんは女性を大切にする価値観だけど、

シングルマザーの家庭で育っている。

別に父親がなくても母親がしっかりしていれば

子供は真っ直ぐ育つってことよな。

引用元:「銭ペン」氏のX上の発言より

平野さんは男性(に限らず人間全てですが)は誰もが女性から生まれている

だから女性にはかなわない→だから大切にしなくてはならない

と話しており、その意味において女性の方が立場が上という表現をしています。

銭ペン氏はそこを重要視し、平野さんの女性観が素晴らしいと高評価しています。

銭ペン氏によるこの投稿の視聴回数は投稿から一夜明けた時点で873万回超え

100通を超えるリプライがありました。

SNS上で巻き起こる賛否両論

リプライでは賛否両論の様々な意見が出ています。

主には以下の3種類に分けられると考えます。

① 女性の方が立場が上との発言に賛同する意見

1つめが平野さんの「女性の方が立場が上」という発言を捉えて賛同する意見です。

② 男女のどちらかが上とする話し方に疑問を投げかける意見も

2つめは、平野さんのこうした発言に対してジェンダーギャップ解消の観点から

男女のどちらかを上とする考え方や表現自体が問題ではないかと疑問視する声です。

③ 平野の発言に理解を示す意見も

3つめは、平野さんが本当にうったえたかったのは女性(特に母親)大切にするべき

という考え方であり、「という表現は問題であるものの発言自体は良いのではという意見です。

発言が生まれた2019年はどんな年?背景を考察

最初に触れたとおり、平野さんがこの発言をしたのは2019年のことです。

なぜ、あのような発言が生まれたのか?2019年がどんな年だったかを振り返って考察します。

社会的背景…日本のジェンダーギャップ指数が過去最低を更新

引用元:立憲民主党ホームページ

2019年はジェンダーギャップについての深刻な日本の遅れが露呈した年でした。

世界経済フォーラムが2006年から毎年発表している男女格差を示す

ジェンダーギャップ指数があります。

日本は2006年には80位だったのが年々低下の一途をたどり、

2019年末に(2020年分として)発表された指数は2018年から11位もランクダウン

過去最低の121位を記録しました。

引用元:https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/303228.html

国会議員の女性の比率が世界に比べて極端に低いなど、女性の政治参加度の低さが問題になったほか、

2018年には教育の世界で女性であるという理由だけで医学部から締め出されるという

慣習的な差別が明るみになるなど

女性に対する差別についての意識が必然的に高まった状況と言えます。

ちなみにジェンダーギャップ指数はその後も下落を続け、2023年6月に発表された指数は

125位で過去最低を更新しています。

なかなか改善がされない日本のジェンダーギャップについて

思う人が多いことの証左と言えると思われます。

平野紫耀さんの背景…多忙を極める人気者の素直な発言?

一方で、平野紫耀さんはこのころある種の絶頂期にいました。

モデルプレスが主催する「19年ジャニーズ版・今年の顔

その年に最も活躍したジャニーズタレントとして平野さんが選ばれたほか、

オンライン書店Fujisan.co.jp取り扱いの雑誌で、最も表紙を飾った回数の多い人に贈られる

2019年の「カバーガール大賞」メンズ部門大賞を受賞するなど

当時22歳だった平野紫耀はKing & Princeのメンバーでも最も活躍していたと思われます。

2019年の舞台・ジャニーズアイランドの制作記者会見にて(引用元:オリコンニュース)

当然のことながら多忙を極めていた彼は2019年12月に舞台の制作記者会見の中で

今年(2019年)の漢字について問われた際に興味深い回答をしています。

ぼくは「」で。

いろんなお仕事をたくさんやらせてもらって、

特にバラエティーに多く出たっていう意識が僕の中にあります。

一日に何個もバラエティー撮ってたんですよ。

一個一個考えると頭がパンパンになっちゃうんで、「」でいようと。

そしたら色んな大人の方が笑ってくれて、

ファンの方もおもしろいって言ってくれたりとかして。

「無」でいったおかげで素の自分を見てもらえたという意味で「無」にしました

引用元:https://note.com/kokiono/n/n032fe93a62d1

今回の「さんま御殿」での発言もこうした状況で出された発言と考えれば

平野紫耀さんのある種偽らざる気持ちによる発言と言えるかもしれませんね。

切実な結婚願望から出た発言か

また、平野さんは共演者やファンなどと次々に彼女疑惑がささやかれているものの

現在まで特定の彼女がいた事実が確認できていません

2019年3月号の雑誌インタビューで結婚願望を語っていました。

結婚願望はありますよ

僕自身も体が弱くて大変だったので、普通に平和な家庭に憧れますね。

大好きな人と結婚して、子どもたちと遊ぶ時は、

わざと負けるなんてせずに、本気でゲームしたいです!

(彼女になんて呼ばれたい?)パパ。僕、結婚願望あるんで!

雑誌Veryでの発言より(引用元:https://sbd-neo.com/hiranosyo-girlfriends/#index_id26)

今回の発言は好きな女性と出会って結婚したい!という

ある種の切実な要望からきている発言だったのかもしれません。

まとめ

そもそもこうした形で議論が活発に行われること自体はジェンダーフリーについて

の意識の高まりと考えればとても良いことだと思えます。

私自身も男性、女性、その他あらゆる性に上下はなく、皆平等に生きるパートナーだと思います。

それぞれが尊重できる世の中になるとイイですね!

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